緊箍児

小舟から...鉄の斧...そして...

急いでいるから身につかない

「ゴール」を過ぎて三週間になるんだが... 「ゴール」に向かっていた頃と生活は何も変わっていない... むしろ...時節柄忙しくなっているぐらいで... どこの、何が、ゴールだったのか? あえて考えてみないとわからないぐらいだ(笑) ただ... ブログを書くよ…

おじいさんに向かっている?

「ゴール」後の人生については... あまりしっかりとは考えていなかった。 いや...「考えないようにしていた」...が"本心"...かもしれない。 最近はよく...「テッペンを目指す」...なんて聞くけど... もともとそんなにも大それた願望を持つ方ではなかったし..…

諸刃の剣

そもそも... 「見える先」って何? 金持ちになること? 権力を握ること? 地位を得ること? 称賛されること? ポジティブシンキングも結構なんだけれども... 例えば甲子園で優勝出来るのは一校だけ...でしかない。 と思っていたらば...まさかの...「選ばれた…

先が見えない

コロナによる影響がかなり出てきた。 もちろん「悪い」。 相当に「悪い」。 が、コロナ感染によって... 「先が見えなくなった」はない。 なので、それに関する心理的なプレッシャーとか精神的ストレスはさほどに感じていない。 何度も言うが...もともと... …

あ、持ってるわ、オレ

「自分のせい」にしていると... だんだんその「自分」ってのが見えてくる。 案外...良くない(笑) 面白くもないし、能力もない。 小さな頃から見てきた父親は... 何かにつけて「自分なら出来るのに」を豪語してきた。 田中角栄も中曽根康弘もコテンパンだ。…

どっちでもいい

そこから30年になる。 「微塵の後悔もない」 自分が”ゴール”としていたのは... こう言い切れることが許される期間を全うすること。 それが...30年だった。 F1のように鮮やかに疾走してゆくゴールでもなければ... 箱根駅伝のように称賛の嵐の中のゴールで…

「先が見えれば」幸福なのか?

実際に出勤してみてまずは驚いた。 というか...事前にその職業に興味が無さ過ぎたこと自体が問題なのだから... 自分が悪いのだけれども... 「即座に辞めようか」...ぐらいに嫌だった(笑) そこで自分でもわかってしまった。 「職業」や「仕事の中身」に満足…

安泰の未来...ねぇ....

遥か彼方の昔... まぐれのまぐれで... 公務員になってしまった。 喜んだ。 なんせ最下位の成績だったこともあるのだ。 そこから...「普通の」人生が、まさか一度の試験で、手に入るなんて、 自分だけじゃなく、周囲も全く想像していなかった(笑) 正直「な…

先が見えない

コロナ渦となってから... 「先が見えない」 とよく聞くようになった。 正直...皆さん... そんなにも「先」が見えていたのか、と、少し驚きだった。 そしてある意味...「やっぱりな」...と奇妙な納得もあった。 「コロナの前」というよりも... まあ近いところ…

Jesus!

この日のことは...37年前に初めて少し意識した。 ...んだと思う。 死ぬわけじゃないんだけれども... ここで一つの「終わり」を体験するのだろうと...なんとなく想像した気がする。 相当に”遠くの話”だったので... その後は頻繁に思い出すこともなかった。 …

全力で頑張ります...は、笑うわ

そもそもに... 「努力で全てが達成できる」 という考え方が嫌いだ。 仕事関係でも聞く... 「全力で頑張ります」 なんだソレ。 イチイチ言うなって。 なんだかお前だけが全力頑張れる人みたいじゃないか。 あとの人間は「頑張れない人」だとでも言いたいのか…

パンとサーカス絶賛体感中

復興...なんて銘打って... 実態はほど遠いほどに賑やかな首都中心で.... オリンピックはまさにサーカス。 と思っていたところ... コロナが直撃。 滑って転んで10万円給付。 パンまで登場した。 おまけにこのわずかな期間の事業は仲良し企業にほとんど丸投…

強盗キャンペーン

「莫大な中抜き」 まさに... オンパレード... いや、失礼。 GOTOキャンペーンだった。 コロナで壊滅状態になっている旅行関係の事業を救済しようという試みは...理解する。 また、強盗政府に逆らおうという魂胆があるわけでもない。 が、今回のコロナ騒動で…

金の斧だけではありません。全部私のです。

「意欲的」であることや...「向上心が強い」ことは.... 「前向き」というか...積極的に「幸せを手に入れる姿勢」のように言われることが多いんだけれども... ...そうばかりではないようにも思う。 「意欲的」と言えばきれいそうだけど...まあ「欲が強い」わ…

そりゃビョーキにもなるぜ

努力や向上心や意欲や目標....いわば....大志...かな と「心のビョーキ」の因果関係は少なくないと思っている。 不思議なんだけれども... 目標が高かったり、欲が深い割には... 努力はしない...人も居たりする。 それじゃ...よほどの偶然でもない限り... 「…

〇〇なヤツ

泣き喚くことの多かった両親は...「心のビョーキ」までには至っていなかったかもしれないんだけれども... 躁鬱の気質は濃かったように思う。 ま、そうだろう。 感情の起伏は激しかった。 ”泣き””喚く”からの”バカ笑い”からの...”体罰”なのだから... 安定しな…

自己防衛本能?

よく...「厚かましい顔をしている」とか... 「よくこんな時に平気な顔して...」と悪態をののしられるんだが... まずはやめて欲しい。 人を面だけで判断するのは。 そして...そんなにも”中身”は図々しいヤツではない。 「心のビョーキ」...もしくはその前の「…

心のビョーキ

正直「心の病気」というものはわかっていない。 自分では「なっていない」つもりだけれども... わかっていないのだから...「なっている」のかもしれない。 そこらあたりはもう面倒臭いので...考えないことにしている。 嫌とか不安とかそんな次元じゃなく... …

やってりゃ成功してたのに(笑)

コロナの不安が幻なのか?と思えるほどの...東京のきれいな夜景のテレビを見て...父親が... 「うちも東京に出ていればなぁ...もっと大きく成功していたかもしれないのになぁ...判断が甘かったのかなぁ...」 一見?しおらしく謙虚に反省している文章のようだ…

もう一体何のせい?

父方の家族からも 母方の家族からも 「自慢話」は聞いたことがあれど... 「自分の力が足りていない」という話は聞いたことがない。 政治のせい、行政のせい、社会のせい、総理大臣のせい、タレントのせい、親戚のせい、友人のせい、家族のせい... はあっても…

自分で向かっているようなもの

地位の高い人を妬んでいるわけじゃない。 逆...地位が低いには低いなりの理由があると思っている。 毎度言うように、決して”自虐的”とか”謙遜”なんかじゃなく... ”現実”として。 私が「下人」ということは... 私が育った家庭も「下人」の地位だ。 「現実」よ…

本心は違うだろ?

また、出てきた。 「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」とか言うらしいんだが... そこを経由の後に...さらに電通はパソナに再々委託....って... 税金事業の再委託?... つまり「丸投げ」なんだが...それをさらにの「再丸投げ」ってもう... 引き受ける…

浦島太郎

の本当のメッセージを知っているわけじゃないけれども... 自分なりに都合良く解釈させてもらうと.... 私はキリギリスに例えられるだけじゃなく...浦島太郎と言うことも出来るのかな?と。 つまり...キリギリスとして遊び呆けていた頃は... 太郎が竜宮城にい…

蟻の軍隊

奇しくも... 安倍政権誕生の頃からと、自分のふがいなさを痛感し始めた時期は一致する。 自分が生涯かけても稼げない額の金が... あまりにもダイナミックに飛び交うからだ。 自分の人生や稼ぎを矮小化しているのではなく... 同じ国内なのにあまりにも無縁な…

全部自分が悪い

単に... 自分がアホだっただけのことかもしれないけど(当然”今も”アホ.笑)... 青春時代から中年時代ぐらいまでは...「自分に対しても肯定的」だったと思う。 いや、社会...というか行政や政治に関しても大様というか、さほど関心を持たなくても平気...とし…

社会人人生ほぼ下り坂(笑)

「社会が悪い」とか「政治が悪い」 と言いたいわけじゃない。 いやさ「言ったところで」どうにかなるわけじゃない。 社会も、自分の人生も。 私の世代は... 社会に出てあぶく銭を手にするようになって浮かれた頃に... バブルの崩壊で真っ逆さまに突き落とさ…

私は秀吉タイプですか?...(笑)

最近は時代劇なんて大河ドラマぐらいしかないのだけれども... 昔から.... 「私は信長タイプ」だとか... 「アナタは家康タイプだね」 と言う人が居る。 今もちょうど「麒麟がくる」なんかを見て、なぞらえている人が居るかもしれない。 が、違う。 ほとんどの…

解除なので...もう「無し」ということで...

「10万円はいまだ来ない」 「マスク2枚かよ。それも来ない」 冗談のような政策さえ実感出来ないままに... あっちこっちの会社が潰れ、店舗が閉鎖し、職を失う人を増やしている。 が、改めてショックを感じることもない。 少なくとも... この国は... こう…

隠しきれない痣のようなもの

研究が進んでいるのか? 実験が成功しているのか? 単に自覚が出てきているのか? 最近じゃあ... プラスチックに水性絵の具で着色するように... 塗っても塗っても下地(育ちの悪さ=DNA)が出てきた瞬間がわかったりする。 「あっ」ってな具合に... 恰好良い…

俺の話を聞け!

散々に父親の悪口言っているんだが... 結局のところは... 「俺は違う。俺はあんな奴じゃない」 としてきた若い頃は...そもそもに...あまり複雑なことは考えられなかっただろうし... むしろ...考えるべき時であったとしても... 「見たくないものは見ないよう…