何故に焦っている?

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いわゆる...”記事”とは呼んでみたりしているが...

自分の場合は”記事”というよりも、”自分の修正点”を見つけては、それを考察しているカンジ。

まあ、他人様にゃあ実に無意味な”記事”なんだろうけど、これでも本人には今まで役にたっていることがいくつかあった。

から、続けている。

 


「自分を変えて行くこと」は、常々意識しているので、ネタは毎日ある。

むしろ一つではなく、浮かんでは消え浮かんでは消える泡のごとく、アットランダムに、無関係に、頭の中に登場してくる。

 


全部書いていたらば、キリがないし、方向性も定まらないから、ある意味”抜粋”して書いている。

が、かといって十二分に選考して書いているわけでもない。

心境と暇とのタイミングの一致。

みたいな時に頭に存在する修正点や確認点を書きとめている、というところか。

今日もそんなところを一つ。

 

 

自分について勘違いしている(していた)ことはいくつもある。

そしてまだまだ勘違いしていることもあるんだろう。

 


若い頃から「大人っぽい」とか「堂々としている」と言われてきて、「そうだ」と長いこと思ってきた。

が、ここ最近は「それは全く違う」と思うようになっている。

むしろ”逆”。

”いつも”急いでいる。

”いつも”慌てている。

”いつも”どうしてだか焦っている。

別に”残り時間の少ないテスト中”なんかじゃない。

どころか...今日やらなくても明日でも十分間に合うものもあったりする....

のに....いつも慌てている。

 


先回話した、「捨てる」「削除する」なんてことにおいてもそう。

別に「捨てなくても....」「削除しなくても....」今日困ることはないだろうに....

いやさ、「どうしても今日捨てなくても」「どうしても今日削除しなくても」...絶対困ることはないはずなのに....

それでも「捨てなくちゃ」という気持ちが舞い降りただけで、もう焦りだす。急ぎだす。

さらには....

一挙に捨てようとする。

一度に整理しようとする。

多少の見落としはあろうとも一挙に捨ててスッキリしたくなる。

これは病気か?

 


予定や情報や所用の削除も同様だ。

出来る限り”たくさん”やろうとする。

一つや二つだと”やった気”にならない。

一日一つでも、一ヶ月なら30個削除できるのに....

一日で30個削除したくなる。

一つや二つなら焦ることなくやれるにに....

目安の無いほど”たくさん”やりたがっているので....

そりゃあ、焦らずにはいられないように....自分で自分に命令しているわけだ。

 


精神病なのか?

 


そういうことに一応自分で気が付いたようなので....

 


とりあえず...一つずつ「捨てる」ように自分に言い聞かせている。

一つでも進めば、ゼロよりも数段マシだとなだめている。

 


いつかブログで書いたように思う。

買ってきたプラモデルは徹夜してでも即座に完成させないと気が済まなかった性格だ。

それは「きれいに作る」<「早く完成する」

を選択したのと同じ。

つまり....出来栄えが良いはずがない。

ことなのに....その判断が焦るがゆえに出来なくなってしまう。

んだろう...

 


あはれ...というか...おろか....というか

古典の題材になるような男だ。

ま、アホなんだろう。

 


人生遅まきになって....

アホのまま終わりたくない。

という人並みな感情が芽生えてきているらしい。