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正直、タバコを止めたらば...

いろいろなところで噂に聞く「清々しい毎日」を期待したんだが...

今のところそんな日々は全く訪れていない。

 

離脱症状?とやらは相当に薄らいだように思うが、なんかダルい。

上手い表現は思い付かないが、これまでも相当に疲れていたり、ダルかったりしたところをタバコで麻痺させていたのか?

という感じがするぐらいだ。

医学的にそれが当てはまるものなのかどうかは知る由もないんだが、なんせ”本人”の実感なので嘘じゃない。

 

タバコの効果というか身体への影響なんて正確に知るはずもないんだが...

これだけの普及、こうれだけの中毒患者、これだけの愛煙家を生みだし続けてきたことも思うなら、

単なる癒しではなく、モルヒネのような苦痛への癒し効果があったとしても不思議じゃない。

 

癒し、というより抑制効果か?

知らずのうちに吸っていた一本なので、あえて考えたこともなかったが...

やめてからというもの食事前1時間ぐらいからの空腹感の凄いこと。

ここで食ったらデブになる、と毎日戦いだ(笑)

こんな時のイザという非常食にスルメが欠かせなくなっているほどに。

 

毎晩酒も飲んでいるせいか朝もちっともサワヤカじゃないし...

でもま、トレーニングは多少楽かな?

その分疲労感にオブラートがかかってないので翌日妙にシンドイんだけど。

 

いつまで続けられるかわかったもんじゃないが、まあ、わざわざタバコを買いに出かけなきゃならないようなこと、

吸いがらを捨てること、わざわざ吸い場所を探して吸わなきゃならないこと...

が、日常生活から消えたのがそれほどに影響することなのか?案外予定より早く事が進行したりしている。