走り回ってはいるけれど走り回っているだけ

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ごいさんのコメントへの返事があっさりとは書けなかったので...

 

運動を仕事にしているわけではないし、アスリートでもないので、”引退”とか”定年”ということを意識する必要もないし、意識すべきでもないと思ってやってきた。

が、「健康の維持のため」とするトレーニングひとつをとってみても、なんやかんやで17年も過ぎてくると、”効果”どころか”疲労”や”ダメージ”のが大きいってな時も出ている。

要するに「同じこと」こなしていても「しんどい」のだ。

もちろんこんなことは人には黙ってこなしている。

 

他にも...

花粉症の時期のしんどさ、

睡眠不足状態でのしんどさ、

遠方に歩いて出かけた飲み会いのしんどさ、なんてのもある。

つまり...無理をするのに以前より疲労や負担を感じやすくなっている。

 

若い...つもりでなきゃ余計に老けてしまうだろうと平気なそぶりはしているものの、これが実感だ。

まあ、長い事トレーニングなんかしているので、体力の計測値的なものは相当のレベルにもあるんだが、他の人との比較じゃなく、「これまでの自分」と比較した場合に、かなり急激に落ちてきているような気がする。

と、まあ、そういうこと。

 

広島の黒田選手とは当然のように同じように語れるレベルじゃないが、運動ではなくても、かつての力量と同じような100%の力を出すことは難しくなってきて、

「変化球やコントロール」に当たるのかな?経験や感情の調整まで組み込んで、ごまかしごまかし「ニセ100%」のパフォーマンスを見せているが、

どうにもそれすら怪しくなってきた...という実感が出てきたということ。

 

もちろん黒田選手のように引退するわけにはいかないので、それでも継続していかなきゃならないんだけど...

「力ずく」「数打ちゃ当たる」って手法からは離れていかないと駄目だろな、と。

 

どっちかって言うと、あれやこれや考えた挙句に尻ごみするぐらいなら、「まずはやってみる」と、取り組む勢い重視だっただけに、計画的とか合理的とか効率的ではないだけに、無駄も多いんだろう。

 

なので...もう少し考えて...というか落ち着いて...というのが自分の場合は

「もう少しあわてないで」できる範囲でやっていくのはどうだろう?ということ。

 

昨日も垣間垣間でそう思い出してみたんだが...

もう常に、意味無く、急いでいて...

習性というか、ビョーキかよ、とか自分でも思ったりした(笑)

 

折しもサッカー日本代表やっていて....

自分の姿って...

縦横無尽に走り回っているけど...

ちっともボールに触れてない奴、

なんだろうな、と思った。

しかも...いい歳こいてんのに。

 

そういうことなんですよ、ごいさん(笑)